中身が大切
働いてる日本食レストランで、ここに来て初めて日本人おやじてめふざけんなコノヤロウって思った事がありました。忙しいのにいちいち呼び止めるわけです。それも「彼氏いるの?」「この若い子時々ローマ来るから頭なでなでしてあげるだけでいいからよろしく」「名前なに?苗字は?」「終わり何時なの?このホテル泊ってるから待ってるから終わったら一緒に飲もうよ」「○○○号室の××だよ。裏にメモしてね」とホテルのカード渡してきたり。最初は若い男の子を勧めてきてたけど、途中からこのおやじが主体?になって、とにかくしつこくてこんなもんじゃないですが書いてると腹立ってくるのでこの辺で。酔ってたんだかなんだか知らないけど気持ちわりーんだよ!キャバクラじゃねーんだぞ

イタリア人のオーナーとかは「お客さんなんだから適当に笑って相手しておけばいいのよー」ってそんな事わかってますけど。私もそこそこ大人だし、適当に笑って相手はできますよ。でもこっちはちょー忙しい。お客さんはアンタ達だけでもないし、あたしはアンタ達の担当でもない。ましてや高級?日本食レストランでそうゆう事をどうゆう状態だかしったこっちゃないけど、何も考えずする恥を知れ!恥を!

もちろん冗談で言ってるのはわかってますけど、おつり(5€くらい)はチップでとくれたそこまでは100歩譲ってよしとして。その後、また呼ばれて「あ!これホテルくるまでのタクシー代!」と縦にふたつ降りにした10€をぽんと投げられました。

は?????????????????

向こうはチップのつもりでくれたんでしょうけど(そう信じたい)渡し方も言い方もうすっぺらい。チップは習慣みたいなものだからもちろんくれるのはありがたいけど、なんでしょうね、それまでの事もあって安くっさい。まぁ受け止め方なんでしょうけど

数日後、別の日本人の2人組のおじさんがお客さんで来ました。2人ともガイドブックみながらどこいくみたいな話してたので観光の方ですね。お皿下げる時に「こちらは長いんですか?」と聞かれたので少しだけ私もおしゃべりしました。ツアーで来て今日だけ自由行動なんです、との事。帰る時に「あ、これチップです。」と2ユーロ手渡ししてくれました。

そのおじさん達は多分海外旅行慣れしてないであろう感じで、きちんと旅行会社のバッチをつけてました。おしゃれではなかったけど(シツレイ)2人とも優しそうで、きちんとチップをくれた事にちょっと感動してしまいました。とゆうのもお昼だったし、夜でも日本人の観光のお客さんはチップを置いていかない人がほとんどです。習慣にないから仕方ないんですよね。そんな中、あまり慣れてない感じ(多分)なのにチップを手渡ししてくれた事に、先に書いたうすっぺらいおじさんの事がどっかにいっちゃいました(笑)といーつつここに書いちゃったけど

チップうんぬんって事じゃなくて、このおじさん達のこころがけ&謙虚な姿勢にほんとに心がほっこりしました



[2016/11/25 04:15 ] | 未分類 | コメント(0)
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